音楽の都ライプツィヒ|歴史を動かした平和の街をめぐる1日・半日モデルコース

ライプツィヒ トーマス教会前のバッハ像 ドイツ観光案内
トーマス教会前のバッハ像

偉大な音楽家たちが活躍した音楽の都であり、東西ドイツ統一の歴史が始まった街、ライプツィヒ。伝統とモダンが美しく融合したこの街には、教会や広場、音楽家ゆかりの建物など、見るべきものが満載です。

★本ページにはプロモーションが含まれています。

まいん
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今回は、そんなライプツィヒの魅力をご紹介します。

ライプツィヒってどんな街?

ドイツ地図 ライプツィヒ

ライプツィヒは、ドイツ東部のザクセン州にある街です。中世から交易と見本市で栄え、大学や出版文化も発展してきました。旧東ドイツ地域においては、ベルリンに次ぐ第2の規模を誇る重要な都市です。

第二次世界大戦では市中心部の多くが破壊され、戦後は歴史的な建物の復元とともに、新しい都市づくりも進められました。そのため現在の街には、歴史ある建築とモダンな建物が自然に入り交じっています。1989年には聖ニコライ教会を中心に平和的な市民運動が広がり、ここから東西ドイツ統一の歴史が始まりました。

また、バッハをはじめ、メンデルスゾーンやシューマン夫妻など、多くの音楽家が活躍した音楽の都でもあります。1409年創立の名門ライプツィヒ大学では、ゲーテ、ニーチェ、そして日本の森鴎外など世界的な著名人が学びました。

ライプツィヒへのアクセスと市内交通

鉄道でのアクセス

ライプツィヒ中央駅へは、ベルリン、ドレスデン、フランクフルトなどから鉄道でアクセスできます。ベルリンやドレスデンからは乗り換えなしで約1時間前後、フランクフルトからも直通のICEが運行されています。

出発地電車所要時間
ベルリン中央駅ICE約1時間15分
ドレスデン中央駅RE50約1時間50分
フランクフルト中央駅ICE約3時間

🌐 DB(ドイツ鉄道)の公式サイトから、最新の所要時間や運賃を確認してください。

市内交通

ライプツィヒ市内は、路面電車、バス、Sバーンなどの公共交通が整っています。旧市街の主な観光スポットは徒歩でも回りやすいですが、諸国民戦争記念碑など中心部から離れた場所へ行く場合は、公共交通を利用すると便利です。ライプツィヒ市内はMDV(中部ドイツ交通連合)の運賃エリアに含まれ、市内の移動には主に料金ゾーン110が適用されます。

🌐 市内交通の時刻表やチケット料金は、LVB(ライプツィヒ交通局)の公式サイト(英)で確認できます。

ライプツィヒ街歩きモデルコース

まいん
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博物館関連は、全部をじっくり見ていると時間が足りなくなるので、興味に合わせてセレクトしてください。

午前(もしくは半日)旧市街観光コース

午後 音楽ゆかりのスポットと諸国民戦争記念碑コース

ライプツィヒの見どころ

聖ニコライ教会(Nikolaikirche)

ライプツィヒの聖ニコライ教会
聖ニコライ教会(出典 *1)

聖ニコライ教会は、12世紀に創建されたライプツィヒ最古の教会です。外観にはゴシック様式の面影が残っていますが、内部は18世紀末に古典主義様式へ改装されました。淡い緑色の柱がヤシの葉のように天井へ広がる、明るく優雅な空間が大きな見どころです。バッハが教会音楽を担当したゆかりの場所でもあり、『ヨハネ受難曲』や『クリスマス・オラトリオ』の一部がここで初演されました。

さらに聖ニコライ教会は、1989年の平和革命の中心地としても知られています。教会で続けられていた月曜の平和祈祷をきっかけに市民運動が広がり、同年10月9日には約7万人が非暴力のデモに参加しました。この動きは東ドイツ各地へ波及し、ベルリンの壁崩壊とドイツ統一へつながる大きな転換点となりました。

ライプツィヒの聖ニコライ教会内部
美しい聖ニコライ教会の内部

📍住所:Nikolaikirchhof 3, 04109 Leipzig
🌐公式サイト(独)
🕛開館時間:月~金 11:00-18:00、土 11:00-16:00、日 11:30-14:30
🎫 入場料:無料
🎼🎵コンサート情報とチケット

ライプツィヒ現代史フォーラム(Zeitgeschichtliches Forum Leipzig)

ライプツィヒの現代史フォーラム
ライプツィヒ現代史フォーラム(出典 *2)

ライプツィヒ現代史フォーラムは、第二次世界大戦後から現在までのドイツ現代史を扱う博物館です。常設展では、東西ドイツの分断、旧東ドイツのSED独裁体制と人々の日常、抵抗運動、1989年の平和革命、ドイツ再統一、その後の東西の歩みを、2,000点を超える展示物や写真、映像を通して紹介しています。

特に、聖ニコライ教会から始まった月曜デモと平和革命について、当時のプラカードや記録映像などを通して詳しく知ることができます。ライプツィヒが東西ドイツ統一の歴史において果たした役割を理解するうえで、ぜひ立ち寄りたい場所です。

📍住所:Grimmaische Str. 6, 04109 Leipzig
🌐公式サイト(英)
🕛営業時間:火~日 10:00-18:00、月 定休
🎫 入場料:無料

アウアーバッハス・ケラー(Auerbachs Keller)

ライプツィヒのアウアーバッハス・ケラー
アウアーバッハス・ケラー

アウアーバッハス・ケラーは、1525年創業の、ライプツィヒを代表する歴史あるレストランです。ショップやカフェが並ぶ美しいアーケード街、メドラー・パッサージュの地下にあります。

ライプツィヒ大学に学んだゲーテもこの店を訪れました。店内にあった、ファウストの酒宴と樽乗り伝説を描いた1625年の2枚の木製絵画は、『ファウスト』第一部の「ライプツィヒのアウアーバッハス・ケラー」の場面に影響を与えたとされています。これらの絵は現在も店内に残されています。

また、ドイツ留学中の森鷗外もこの店を訪れており、のちに『ファウスト』を日本語に全訳しました。ゲーテと森鷗外、そして『ファウスト』を結ぶ、ライプツィヒ屈指の文学スポットです。

ライプツィヒのアウアーバッハス・ケラーの彫像
アウアーバッハス・ケラー入口にある『ファウスト』関連の彫像(筆者撮影)

📍住所:Grimmaische Str. 2-4, 04109 Leipzig
🌐公式サイト(英)
🕛レストラン営業時間:月木日 12:00-22:00、火水 17:00-22:00、金土 12:00-23:00
🕛バー営業時間:月~木 12:00-22:00、金土 12:00-00:00、日 12:00-18:00
💶料金目安:€€~

旧証券取引所(Alte Börse)

ライプツィヒの旧証券取引所
旧証券取引所(出典 *3)

旧証券取引所は、旧市庁舎へ向かう途中、ナッシュマルクトに建つ小さなバロック様式の建物です。1678年に完成したライプツィヒ最古のバロック建築で、かつては商人たちが集まり、商談や競売、手形取引などを行っていました。淡い色の外壁と華やかな装飾が美しいので、通りがかりに外観を眺めてみてください。

📍住所:Naschmarkt 1, 04109 Leipzig

ライプツィヒ郷土歴史博物館(Stadtgeschichtliches Museum Leipzig)と旧市庁舎(Altes Rathaus)

ライプツィヒの郷土歴史博物館(旧市庁舎)
郷土歴史博物館(旧市庁舎)

マルクト広場に建つ旧市庁舎の内部が、ライプツィヒ郷土歴史博物館になっています。1556~1557年に建てられた旧市庁舎は、ドイツ・ルネサンス建築を代表する美しい建物で、ライプツィヒの象徴のひとつです。

館内では、中世から現代までのライプツィヒの歴史を、約2,000点の資料を通して紹介しています。見どころには、1746年に描かれたバッハの肖像画や、ルターの妻カタリーナ・フォン・ボラの結婚指輪などがあります。また、1723年にバッハが、聖トーマス教会の音楽監督(トーマスカントル)に選ばれ、ここで契約書に署名しました。

📍住所:Markt 1, 04109 Leipzig
🌐公式サイト(英)
🕛営業時間:火~日・祝 10:00-18:00、月 定休
🎫 入場料:無料

聖トーマス教会(Thomaskirche)

ライプツィヒの聖トーマス教会
聖トーマス教会

聖トーマス教会は、バッハが1723年から亡くなる1750年までトーマスカントルを務めた、ライプツィヒを代表する教会です。現在の建物は15世紀末に完成した後期ゴシック様式の教会で、800年以上の歴史を持つトーマス教会少年合唱団の本拠地でもあります。

バッハはここで合唱団を指導し、礼拝のためのカンタータを数多く作曲・演奏しました。教会内にはバッハの墓があり、現在も世界中の音楽ファンが訪れます。教会前には新バッハ記念碑も立っており、バッハの足跡をたどるライプツィヒ観光では欠かせない場所です。

📍住所:Thomaskirchhof 19, 04109 Leipzig
🌐公式サイト(独)
🕛開館時間:月~木 10:00-18:00、金 10:00-16:00、土 10:00-13:30 と 16:30-18:00、日 11:30-17:30
🎫 入場料:無料
🎼🎵コンサート情報とチケット

まいん
まいん

タワーに登れるガイドツアーもあります。

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新バッハ記念碑(Neues Bach-Denkmal)

ライプツィヒの新バッハ記念碑
新バッハ記念碑

聖トーマス教会の前に立つ、ヨハン・セバスティアン・バッハのブロンズ像です。ライプツィヒの彫刻家カール・ゼフナーが制作し、1908年に除幕されました。楽譜を手に、オルガンの前で指揮をするような姿で表されており、音楽家として活動するバッハの姿を伝えています。

📍住所:Thomaskirchhof, 04105 Leipzig

バッハ記念博物館(Bach-Museum Leipzig)

ライプツィヒのバッハ記念博物館
バッハ記念博物館(出典 *4)

バッハ記念博物館は、聖トーマス教会の向かいにある、ヨハン・セバスティアン・バッハとその一族の生涯や音楽を紹介する博物館です。バッハと親交のあった裕福な商人ボーゼ家の旧邸を利用しており、館内には自筆譜や歴史的資料、楽器などが展示されています。

約450㎡の常設展は、音楽を聴いたり映像やインタラクティブ展示に触れたりしながら、バッハの仕事や家族、ライプツィヒでの暮らしをたどれる構成です。バッハについて、聖トーマス教会だけでは分からない背景まで深く知りたい人におすすめです。

📍住所:Thomaskirchhof 15/16, 04109 Leipzig
🌐公式サイト(英)
🕛営業時間:火~日・祝 10:00-18:00、月 定休
🎫 入場料:大人14ユーロ、毎月第一火曜日無料(2026年7月現在)
🎼🎵コンサート情報とチケット

ライプツィヒ新市庁舎(Neues Rathaus Leipzig)

ライプツィヒの新市庁舎
新市庁舎

1905年に完成したライプツィヒ市庁舎で、かつて要塞プライセンブルクがあった場所に建てられています。城のような重厚な外観が特徴で、ルネサンスやバロック、ユーゲントシュティールなどの要素を取り入れた歴史主義建築です。

高さ114.7メートルの塔は、ドイツで最も高い市庁舎の塔とされています。現在も市の行政機関として使われています。新市庁舎内には、一般客も利用できるレストラン「ラーツケラー(Ratskeller Leipzig)」があり、ザクセン料理などを味わえます。

📍住所:Martin-Luther-Ring 4, 04109 Leipzig
🌐公式サイト(英)
🗼塔のツアー:月~金 14:00
🎫 ツアー料金:大人3ユーロ
🍽️🍴ラーツケラー公式サイト(独)

モデルコース通りに進む場合は、新市庁舎近辺で昼食をとり、次の目的地アウグストゥスプラッツに移動します。「Neues Rathaus」から「Augustusplatz」まで、路面電車14番かバス89番で5~7分程度です。

ライプツィヒ歌劇場(Oper Leipzig)

ライプツィヒの歌劇場
ライプツィヒ歌劇場

ライプツィヒ歌劇場は、アウグストゥス広場に建つ、ライプツィヒを代表するオペラハウスです。第二次世界大戦で旧歌劇場が破壊された後、現在の建物が1960年に開館しました。東ドイツ時代に新築された唯一の歌劇場で、1950年代の建築と内装が一体となった建物として、現在は文化財に指定されています。

館内には約1,270席の客席があり、オペラやバレエが上演されています。1840年以来、歌劇場の公演ではゲヴァントハウス管弦楽団が演奏を担当しており、ライプツィヒの長い音楽文化を支える重要な舞台です。

📍住所:Augustusplatz 12, 04109 Leipzig
🌐公式サイト(英)
🎭劇場内見学ツアー(開催日が限られるため、事前の予約必須)
🎼🎵公演情報とチケット

ゲヴァントハウス(Gewandhaus zu Leipzig)

ライプツィヒのゲヴァントハウス
ゲヴァントハウス

ゲヴァントハウスは、アウグストゥス広場に建つコンサートホールで、世界的に知られるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の本拠地です。現在の建物は1981年に開館した3代目のゲヴァントハウスで、旧東ドイツ時代に建設された本格的なコンサートホールとして知られています。

「ゲヴァントハウス」という名称は、オーケストラが1781年に織物商人の会館内にあった演奏会場へ移ったことに由来します。大ホールには約1,900席があり、優れた音響でも高く評価されています。メンデルスゾーンが楽長を務めたゲヴァントハウス管弦楽団は、ライプツィヒの音楽文化を象徴する存在です。

📍住所:Augustuspl. 8, 04109 Leipzig
🌐公式サイト(英)
🎭劇場内見学ツアー(開催日が限られるため、事前の予約必須)
🎼🎵コンサート情報とチケット

メンデルスゾーン・ハウス(Mendelssohn-Haus Leipzig)

ライプツィヒのメンデルスゾーン・ハウス
メンデルスゾーン・ハウス(出典 *5)

メンデルスゾーン・ハウスは、作曲家フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディが1845年から亡くなる1847年まで家族と暮らした邸宅です。メンデルスゾーンが実際に住んだ私邸として現存する唯一の建物で、現在は博物館として公開されています。

館内には、当時の姿を再現した住居や仕事部屋、音楽サロンがあり、家具、書簡、自筆譜、水彩画などを展示しています。メンデルスゾーンの生涯と作品に加え、姉で作曲家・ピアニストのファニー・ヘンゼルについての展示や、来館者がバーチャル・オーケストラを指揮できる体験型展示もあります。

📍住所:Goldschmidtstraße 12, 04103 Leipzig
🌐公式サイト(英)
🕛営業時間:毎日 10:00-18:00
🎫 入場料:博物館大人10ユーロ、コンサート18ユーロ
🎼🎵コンサート情報とチケット

まいん
まいん

チケットは、公式と同じ価格で24時間前までキャンセル無料のGetYourGuideでの予約がおすすめです。

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シューマン・ハウス(Schumann-Haus Leipzig)

ライプツィヒのシューマン・ハウス
シューマン・ハウス(出典 *6)

シューマン・ハウスは、作曲家ロベルト・シューマンと、ピアニストで作曲家のクララ・シューマンが、1840年の結婚後から1844年まで暮らした旧居です。1838年に建てられた古典主義様式の建物で、夫妻はここで結婚生活の最初の4年間を過ごしました。

現在は、二人の生活と音楽活動を紹介する博物館になっています。ロベルトが《春の交響曲》や《ピアノ五重奏曲》などを作曲した部屋をはじめ、夫妻の作品や書簡、当時の暮らしを伝える展示を見ることができます。クララ・シューマンの演奏家・作曲家としての活動についても紹介されています。

📍住所:Inselstraße 18, 04103 Leipzig
🌐公式サイト(英)
🕛営業時間:月~金 14:00-18:00、土日 10:00-18:00
🎫 入場料:大人7ユーロ

モデルコース通りに進む場合は、ここから次の目的地「諸国民戦争記念碑」に路面電車で移動します。シューマン・ハウスから最寄りの停留所「Johannisplatz」まで歩き、Meusdorf方面行の路面電車15番に乗り約10分。「Völkerschlachtdenkmal」下車、乗り換えなし。

諸国民戦争記念碑(Völkerschlachtdenkmal)

ライプツィヒの諸国民戦争記念碑
諸国民戦争記念碑

諸国民戦争記念碑は、1813年、ライプツィヒ周辺でナポレオン軍とロシア・プロイセン・オーストリア・スウェーデンなどの連合軍が激突した「諸国民戦争」を記念する巨大な建造物です。約50万人の兵士が参加したこの戦いは19世紀最大規模となり、連合軍の勝利はナポレオン時代の終焉へ向かう転機となりました。

戦いから100年後の1913年に完成した記念碑は、高さ91メートル。内部には巨大な石像が並ぶ荘厳な空間が広がり、展望台からはライプツィヒの街と周辺を一望できます。市中心部から少し離れていますが、その圧倒的な規模と、ヨーロッパ史の転換点となった戦場に立つという点で、ライプツィヒを代表する見逃せない名所です。

📍住所:Str. des 18. Oktober 100, 04299 Leipzig
🌐公式サイト(英)
🕛営業時間:毎日 10:00-18:00
🎫 入場料:大人12ユーロ
🚶‍♀️🚶‍♂️ガイドツアー(開催日が限られるため、事前の予約必須)

まいん
まいん

セグウェイでライプツィヒ市内中心部から出発し、バイエルン駅、ドイツ図書館、歴史ある古い見本市会場などを通過して諸国民戦争記念碑に向かう現地ツアーです。これは楽しそう!

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おすすめの現地ツアー

まいん
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ライプツィヒには、記事内で紹介しきれなかった観光スポットがまだまだたくさんあります。現地ツアーを上手く活用してルートに組み込んでみてください。

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おわりに

私が初めてライプツィヒを訪れたのは、もう20年も前のこと!アウアーバッハス・ケラーの入り口でファウスト関連の像をこの目で見た時のあの感動は今でも覚えています。

旧東ドイツの雰囲気がそこはかとなく漂う当時のライプツィヒはもう遠くなったのかも知れませんが、何度訪れても見たいものが尽きない魅力的な街です。

まいん
まいん

私はまだアウアーバッハス・ケラーで食事したことがないので、次回はぜったい行ってみようと思います!

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🏰ドイツ各地の観光スポットや街歩きコースは、他の記事でも紹介しています。人気都市から歴史ある町まで、現地在住の筆者がまとめた旅行ガイドを掲載しています。ぜひドイツ観光案内カテゴリーもあわせてご覧ください。

画像出典
*1 By Jörg Blobelt – Own work, CC BY-SA 4.0, Link

*2 By Appaloosa – Own work, CC BY-SA 3.0, Link
*3 By Krzysztof Golik – Own work, CC BY-SA 4.0, Link
*4 By Appaloosa_LE, CC BY-SA 3.0, Link
*5 By Photo: Andreas Praefcke – Own work, CC BY 2.5, Link
*6 By Derbrauni – Own work, CC BY-SA 4.0, Link

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